DUO3.0例文解説メモ #073

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の73本目です。

第四文型は対象間でモノの受け渡しを表す文型となります。この例文で使われているgiveもその第四文型が取れる動詞の代表格となります。

この例文で使われているbreak one’s promise(約束を破る)という表現ですが、海外ドラマのFriendsでは、She’s gonna break the pact(彼女誓いを破る気だぞ)という類似表現が出てきます。シチュエーションとしては、大みそかに誰ともデートしないという約束です。pactはpromiseよりも固く、正式な決まりごとに使われることが多いので、それぐらい重要だというジョークなんだと思います。

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give A B

「A(人)にB(モノ)を与える」という意味の表現。いわゆる第四文型となっており、後ろに目的語を2つ(人とモノ)取ることで、対象間でモノの受け渡しを表す文型となる。giveはその第四文型を取ることが出来る動詞の一つで、この例文のように物理的なモノだけでなく色んなものを渡すことができる。この辺りの感覚については、大西先生の本で説明されているので気になる方は一読をお勧めする。

また、第四文型に関しては後の例文で出てくるoweでも簡単に説明してるので参考にして頂ければと思う。

第四文型を取る動詞(give,tell,send,write)

curfew

「夜間外出禁止令」「門限」等の意味を持つ名詞。語源は、古フランス語に由来するらしく、cover(カバーする)+fire(火)→「火にカバーをかけて消す」といったことから「消灯」するといったニュアンスとなり、冒頭の意味につながっている。

as

「として」という意味の前置詞。こちらで説明しているように基本イメージはイコールとなる。そのため、この例文に沿って考えればcurfew = punishmentとなり、punishmentとしてcurfewを与えたということ。意訳すれば冒頭の「として」という意味になる。

PM

「午後」という意味の表現。Post Meridiem(正午の後)の略でラテン語に由来している。ちなみに、AMも同じくラテン語に由来しており、Ante Meridiem(正午の前)の略。日本でもAM、PMという表現は普通に使っているので語源に遡って考えなくても普通に理解できると思うが、post-(後の)ante-(前に)という意味を持つ接頭辞と関連付けて覚えておくと、anticipate(予測する)postpone(延期する)といった単語の理解・暗記に役立つと思う。

少し脱線するが、英語のスペルが長くなる場合、省略を表す記号として主にピリオドが使われる。そのため、AMはA.M.、PMはP.M.と表記されることもあるので覚えてくとよい。なお、ピリオドを使った身近な省略表現としては、住所で使われるAve.(アベニュー)、Rd.(ロード)やMr.(ミスター)、Ms.(ミス)等がある。ちなみにポルトガル語が母国語となるブラジルでもピリオドで省略を表すことが多い。

punishment

「処罰」「ひどい扱い」等の意味を持つ名詞。語源は、punish(罰する)+ment(名詞語尾)→「罰すること」となり、冒頭の意味につながっている。なお、動詞punishは、penalty(ペナルティ)やpain(痛み)と同じく「償う」という意味を根底に持つ単語となる。

break one’s promise

「約束を破る」という意味の表現。特に難しい表現ではないので、説明は不要だと思う。promiseの部分が、word(言ったこと)になることもある。また、約束を守ると言いたい場合は、breakをkeepに置き換えればよい。後の例文でkeep your word(約束を守る)という表現が出てくるので関連付けて覚えておくとよいと思う。


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Posted by EngxEng