DUO3.0例文解説メモ #193

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の193本目です。

中学生レベルの英語を使いこなせるようになるのに最適な教材です。詳細はこちらで説明しています。
NHK英会話

convince A that…

「A(人)に…ということを確信させる」という意味の表現。この表現で使われている動詞convinceは「説得する」「確信させる」等の意味を持っており、語源は、con(強意)vinc(征服する)→「人の心を征服する」ということ。ここから前述の「確信させる」「説得する」等の意味につながっている。

そのため、convince A that…という形で「…という内容を確信させる」という意味になる。なお、似たような意味を持つ単語に後の例文で出てくるpersuade(説得する)がある。両者の違いについてはこちらで説明しているので気になる人は先読みしてもよいと思う。

superstition

「迷信」という意味の名詞。語源は、super(越えて)sti(立つ)tion(名詞語尾)→「何かを越えて立っているもの」ということ。ここから「合理的な根拠を欠いているもの」といったニュアンスとなり冒頭の意味につながっている。

irrational

「根拠がない」「不合理な」という意味の形容詞(名詞の意味もある)。語源は、ir(反対)+rational(根拠のある)→「根拠がない」となり冒頭の意味につながっている。rational(根拠のある)はDUO内の例文には出てこないがこの機に覚えておくとよいと思う。

ちなみに、語源は、reason(理由)やratio(割合)といった単語と同じで「算定する」といった意味を根底に持っている単語となる(算定するには根拠が必要ということ)。



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Posted by EngxEng