DUO3.0例文解説メモ #014

2022年8月12日DUO

管理人
管理人

DUO3.0例文の14本目です。

この例文で使われているfollowingはビジネスでも結構使えます。

吹き出しにも書ていますが、following…という表現は結構使えます。例えば、the following question(次の質問)といった具合です。

管理人も購入したことがある教材です。The王道という内容だと思います。
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passage

「通路」「廊下」「一節」「通過」「移動」「経過」等の意味を持つ多義語の名詞。語源は、pass(通過)という単語が入っていることから分かるように「通過」「通路」といったニュアンスを持ち、冒頭の意味につながっている。

なお、この例文で使われている「一節」という意味は、文章が節で区切られており「一つの節を一つの流れとして通過する」という風に考えると意味が理解できると思う。

the following…

「以下の…」「次の…」等の意味を持つ表現。基本動詞であるfollow(続く)を知っていれば、容易に理解できる表現となる。I’m not following you(あなたに続いてない→話が理解できない)という表現もあります。コアである「続く」を押さえておくのが重要だと思います。

followのイメージ

quote

「引用する」「引き合いに出す」「(書かれたものを)読み上げる」「見積もる」等の意味を持つ動詞(名詞の意味もある)。語源は、語根qu(疑問詞)を持っており「how many(いくつ)」ということ。ここから「文章に章番号を振る」→「章番号を参照する」→「そこに書かれているものを引用する」といった具合に意味が変化し、冒頭の意味につながっている。

なお、「見積もる」という意味については、もともとのhow many(いくつ)ということに由来していると思う。また、引用符""のことをquotation markというので、これを知っていれば、quote(引用)という紐付けは容易にできると思う。

引用符(クオテーションマーク)

well-known

「有名な」「よく知られた」といった意味を持つ形容詞。#012のup-to-date(最新の)で説明したように、単語間をハイフンでつないで全体を形容詞化した複合形容詞となる。

fable

「寓話」「伝説」等の意味を持つ名詞。語源は、語根fa(話す)を持ち「話されたこと」となり、冒頭の意味につながっている。

【寓話】
比喩によって人間の生活に馴染みの深いできごとを見せ、それによって諭すことを意図した物語(wikiより)。日本だとイソップ物語が有名で、その中でも「ウサギと亀のかけっこ」であれば、誰でも知っていると思う。

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Posted by EngxEng