DUO3.0例文解説メモ #228

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の228本目です。

中学生レベルの英語を使いこなせるようになるのに最適な教材です。詳細はこちらで説明しています。
NHK英会話

astronaut

「宇宙飛行士」という意味の名詞。他に意味もなく日本語と一対一で対応するので、語源をあれこれ考えるよりは覚えてしまった方が効率的と思う。前の例文で出てきたastronomer(天文学者)と混乱しやすいので要注意。

自分は機内で見た宇宙兄弟という映画の中でastronautという単語が出てきたのがなぜか印象に残っており、それで記憶が定着している。また、末尾のnautはギリシャ語で「船」という意味らしいが、ポルトガル語で船はnavioというので語源から考えてもしっくりくる単語ではあった。なお、語源から紐付けてアプローチしたい場合はastronomer(天文学者)の説明を読み返して頂ければと思う。

greet

「挨拶をする」「出迎える」等の意味を持つ動詞。身近な例としては、クリスマスや新年などの年中行事に併せて送るgreeting card(グリーティングカード)がある。自分も海外にいるときは日系企業へは毎年greeting cardを出していた。

また、アメリカではgreeter(出迎え係でホテル、レストラン、スーパーなどで客を迎え入れる役割の従業員)がいたりするところもある。基本単語であることに加え、一度は見聞きしたことがある単語だと思うので比較的イメージしやすいと思う。

spontaneous

「自発的に」「自然に」等の意味を持つ形容詞。語源は、spont(自由意思)+taneous(形容詞語尾)→「自由意志で」となり冒頭の意味につながっている。ただ、語根spont(自由意思)は覚えても有用なものではないのでspontaneousという単語としてそのまま覚えてしまうのが良いと思う。

<補足>
spondはラテン語のspondere(誓約、約束する)というところから来ているが、これとspont(自由意志)が関連しているかどうかは明確には分からなかった。ただ、調べていく中で「献酒」というようなキーワードがあったので、自発的に献酒する→(お酒で)誓約をかわすと無理やり考えてみた。

applause

「拍手」「称賛」等の意味を持つ名詞。語源は、ap(~の方へ)plause(手を叩く)→「誰かの方へ手を叩く」となり冒頭の意味につながっている。

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Posted by EngxEng