DUO3.0例文解説メモ #225

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の225本目です。

右脳開発で有名な七田先生の子供向け英語教材です。当サイトでは、臨界期を越えた大人向けの英語学習を対象としています。もし、臨界期以前の子供向けということであれば七田先生の教材は個人的にお勧めです。小さい頃に七田先生と一度だけFAXでやり取りしたことあります。こちらでレビューしてます

crew

「乗組員」「搭乗員」「仲間」等の意味を持つ名詞(動詞の意味もある)。前の例文のcabin(客室)でも少し触れたように乗組員のことをcrewという。また、crewはstaff(スタッフ)と同じく集合名詞となる。

busy doing…

「…するのに忙しい」という意味の表現。個人的にはdoing somethingの部分は分詞構文となっておりbusyの説明をしているだけだと考えている。longmanにもこの形で掲載されていたのと、英語を話すときにも結構使えるパターンなので取り上げてみた。この例文では「航海の準備をするのに忙しい」という意味になる。

voyage

「航海」「長旅」等の意味を持つ名詞(動詞の意味もある)。このサイトによると、voyageというのは主に船で遠くに行く旅のこと。大航海時代の船旅にはよくこのvoyageという単語が使われていたようだが、現代ではあまり使うことがないとある。

なお、上記サイトには記載がなかったがvoyageには宇宙旅行という意味もあるらしい。これは「遠くに行く旅」という意味合いが関係しているのかもしれない。宇宙旅行がもう少し身近な存在になれば、voyageという単語も身近になるのかなぁと思ってしまった。

outer space

「宇宙空間」という意味の表現。地球の大気圏より外に広がっている空間という意味になる。space自体にもその意味はあるが、他の意味(空間、間隔etc)との混乱をさけるため、outerを付けて意味を明示しているのだと思う。

なお、この例文では前置詞into(変化)を使ってvoyage into outer space(宇宙空間への航海)という表現をしている。おそらく、地球と宇宙空間を明確に区別するため前置詞into(変化)が感覚的にフィットするのだと思う。

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Posted by EngxEng