DUO3.0例文解説メモ #195

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の195本目です。

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since…

「…だから」「…以来」等の意味を持つ接続詞(他品詞の意味もある)。既にこちらで説明済みなので忘れてしまった方は読み返して頂きたい。なお、sinceは読み手も聞き手も既に知っている理由に用いられる接続詞となるため、この例文では、ボブは根が怠け者というのが既知ということになる。

lazy

「怠惰な」「のんびりとした」等の意味を持つ形容詞。語源は明確には分かってないようだが、低地ドイツ語から入ってきた説が有力で意味合いとしては「緩い」「たるんだ」といったニュアンスから冒頭の意味につながっている。この例文暗唱を通じて単語として覚えてしまうのがよいと思う。

at heart

「心から」「本心は」等の意味を持つ表現。分解して考えれば、at(点)+heart(心)→「心で」ということ。ここから「心からそのように思っている」といったニュアンスとなり冒頭の意味につながっている。

neglect

「怠る」「軽視する」等の意味を持つ動詞(名詞の意味もある)。語源は、neg(否定)lect(選ぶ)→「選ばない」ということ。語根lect(選ぶ)はみんなで議論しながら選ぶというニュアンスなのでそれをしないということは「注意を向けない」ということになり冒頭の意味につながっている。

frequently

「頻繁に」「しばしば」という意味を持つ副詞。少し文語的な感じがあるので、日常会話ではoftenやa lotを使うとの説明がlongmanにある。

duty

「義務」「任務」「関税」等の意味を持つ名詞(形容詞の意味もある)。語源はスペルからは想像しにくいが、de(離れる)+have(持っている)→「所有しているものを離す」ということ。ここから、「所有物を相手に貸す」→「借りた人は相手に対して負債がある」→「負っている」というニュアンスとなり、①負っているもの→「義務」、②仕事上の義務→任務、③輸出入上の義務→「関税」という具合に冒頭の意味につながっている。

個人的には、duty=「負っているもの(義務)」というイメージで紐付けておき、そこから頭の中で冒頭の意味に派生させるとよいと思う。また、海外へよく行く人は空港内にあるduty free shop(免税店=関税がフリーの店)という形でよく見かける単語になると思う。

空港内の免税店


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Posted by EngxEng