接尾辞 Suffix

2021年5月9日

管理人
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語源活用することで英単語とそのイメージを紐付けることができます。
ここでは主要な接尾辞をまとめています。接頭辞語根はリンク先を参照下さい。
接尾辞意味説明Image単語例
-ache・痛み印欧語根「傷」に由来する接尾辞で「痛み」という意味。体の痛みだけでなく心の痛みも対象となる。・haedache(頭の痛み→頭痛)
・toothache(歯の痛み→歯痛)
・stomachache(胃の痛み→胃痛)
-age抽象名詞語尾抽象名詞語尾-・beverage(beverはドリンクの意→飲み物)
・advantage(advanceは前に行くの意→優位)
-able
-ible
・~できるbe able to...(...することが出来る)でお馴染みの接尾辞なので、意味は容易に想像できると思う。・responsible(返答出来る→責任感がある)
・sensible(感じ取ることが出来る→賢明な)
・flexisible(flexは曲げるの意→柔軟な)
-al
-ial
形容詞語尾
・~に関する
・~の性質の
細かい意味は置いておいて、形容詞語尾ということだけ認識しておけばよいと思う。-・annual(annusはラテン語で1年の意→1年間の)
・racial(raceは人種の意→人種の)
・herbal(herbは薬草の意→薬草の)
-al名詞語尾細かい意味は置いておいて、名詞語尾ということだけ認識しておけばよいと思う。-・disposal:dis(離れて)+pos(置く)→処分
・canal(caneは長い茎の意→運河)
・trial(tryは試すの意→試すこと→裁判)
-an
-ian
-ean
名詞/形容詞語尾
・~の人
・~する人
・~の
アは「何かに属している」という意味の接尾辞。属する先としては、地域、宗教、学問等がある。・American(アメリカ人)
・European(ヨーロッパ人)
・pedestrian(pedは足の意→歩く人)
・musician(音楽に属する人→音楽家)
・urban(urbは市の意味→市に所属→都市の)
-aneous形容詞語尾-an(~の人)+eous(形容詞語尾)の形。全体で形容詞語尾となる。同接尾辞を持つ単語は限られているので、とりあえず単語例のものを覚えてしまえばよいと思う。-・simultaneous(simultは同時の意→同時に)
・spontaneous(spontは自由意志の意→自然に)
-ance
-ence
-ency
名詞語尾下で説明している現在分詞末尾-antに-ceを加えて名詞化したもの。例を挙げれば、evident(形容詞:明白な)とevidence(名詞:証拠)のような関係。進行形
・audience(audiは聴くの意→聴いてる状態→聴衆)
・currency(curは流れるの意→流れてるもの→通貨)
・conference(ferは運ぶの意→一緒に運ぶ→会議)
-ant
-ent
現在分詞語尾
・動詞→名詞化
・動詞→形容詞化
・~する人・モノ
ラテン語由来の動詞に付加する現在分詞末尾。端的に言えば英語の-ingと同じ。一部の現在分詞形-ingは形容詞化・名詞化されているので、それらを知っていれば理解は容易だと思う。例えば、speakingは「話す」という形容詞、「話すこと」という名詞の意味を持つ。また、~する人・モノという意味も持つ。進行形
・sufficient(下から上に積上げる→形容詞:十分な)
・sufficient(下から上に積上げる→名詞:十分な量)
・prominent:pro(前に)+min(突出)→有名な
・inhabitant:in(中に)+habit(住む)→住人
・agent(agは駆り立てるの意→駆り立てるモノ)
-ate過去分詞語尾
・動詞→名詞化
・動詞→形容詞化
・動詞を作る
ラテン語由来の動詞に付加する過去分詞末尾。端的に言えば英語の-edと同じ。一部の過去分詞-ed(例えば、worried)は形容詞化されているが、名詞化、動詞を作るという例は思いつかなかった。受身形
・considerate(considerはよく考えるの意→優しい)
・accurate:ac(の方へ)+cure(注意)→注意して
・associate(動:関連付ける、名:仲間、形:準~)
-ary
-aire
形容詞語尾
名詞語尾
関するという意味が多い。名詞の場合は次のような意味合いとなる「~に関係する人、~に関するもの、~の場所」。-・anniversary(毎年回って来るもの→記念日)
・millionaire(百万ドルに関する人→大金持ち)
・questionnaire(質問が属する物→アンケート用紙)
-ation
-tion
-ion
-sion
名詞語尾動作や結果として生じたものを作る接尾辞。-・reputation(繰返し考えた結果生じるモノ→評判)
・regulation(真っすぐ進むこと→規則)
・donation(与えること→寄付)
-ative形容詞語尾
・傾向
・性質
・関係
-ate(過去分詞語尾)+-ive(形容詞語尾)の形。全体として、傾向や性質を表す形容詞語尾となる。-・conservative(しっかりと見守る傾向→保守的な)
・alternative(alterは変える→変える性質→代替の)
-cracy名詞語尾
(権力関連)
権力、支配、政治等を意味する接尾辞。身近な使用例として、デモクラシー(民主主義:人民による政治)という単語があるので、それと紐付けするとよいと思う。・democracy(demoは一般人の意→人民による政治)
・aristocracy(aristoは最上位の意→貴族政治)
-crat名詞語尾
(-cracyの一員)
上記の-cracyに属する一員(支持者や体制の一員)を意味する接尾辞。-cracyから誕生した接尾辞となる。・democrat(民主主義者)
・aristocrat(貴族)
・bureaucrat(官僚)
-cle指小辞小さいものであることを表す接尾辞。文法用語でdiminutive suffix(指小辞)という。・article(記事:リンク先の説明を参照)
・particle(小さい部分→粒子)
・muscle(筋肉:リンク先の説明を参照)
-dom名詞語尾
(状態)
語根fic(作る、置く)に由来する接尾辞。漠然としているが、置かれた状態や作られた状態という意味の名詞に使われる。-・wisdom(賢明な状態→知恵、分別)
・freedom(自由な状態→解放、自由)
-ee~される人何らかの行為や恩恵を受ける人を表す接尾辞。後述する-er, -orと対極の関係となる。・employee(雇用される人)
・trainee(トレーニングを受ける人)
・committee(委ねられた人→委員会)
-en~にする
~になる
語源的なつながりは不明だが、便宜上、接頭辞en-(~化する)の接尾辞版と考えてもよいと思う。・frighten(frightは恐怖の意→恐怖にする)
・strengthen(強くする)
-er
-or
-ator
~する人何らかの行為をする人を表す接尾辞。前述した-eeと対極の関係となる。・employer(雇用する人)
・dictator(独裁する人)
・farmer(farmで働く人→農場経営者、農家)
-ery名詞語尾集合名詞を作る接尾辞。-・machinery(機械の集合名詞→機械類)
-et
-ette
指小辞小さいものであることを表す接尾辞。文法用語でdiminutive suffix(指小辞)という。また、装着物に対しても使われるが、これは小さいから装着できるという流れだと推測。・bullet(小さなボール→弾丸)
・gadget(小さくて便利な機器)
・cabinet(小さな小部屋→内閣)
・budget(小さな財布→予算)
-fic
-ific
形容詞語尾
・~に化する
・~にする
語根fac(当て嵌める)に由来する接尾辞。何かに当て嵌めるという行為が「~に化する」というニュアンスの形容詞を作る。・specific(種にする→ある特徴を持つ)
-fold・~倍
・~重
語根ply(重ねる)に由来する接尾辞。文房具のフォルダーは折り畳んだ資料を入れるモノで、動詞foldには折り畳むという意味があるので、それを知っていれば理解は容易だと思う。重ねる→「~倍」「~重」になるということ。・threefold(3倍に)
-ful形容詞語尾
・傾向、特性
語根ful(満たす)に由来する接尾辞。沢山集まれば、全体としてその特性や傾向を有することになるため、傾向・特性といった意味につながるのだと思う。・graceful(優雅が満ちた→優雅な、上品な)
・awful(畏敬が満ちた→最悪の)
-fy
-ify
動詞語尾
・~にする
・~になる
語根fac(当て嵌める)に由来する接尾辞。何かに当て嵌めるという行為が「~化する」「~になる」というニュアンスにつながるということ。・justify(法律に当て嵌める→正当化する)
・classify(クラスに当て嵌める→分類する)
・identify(idemは同一の意→同一のものと見る)
-graph・記録すること
・記録されたもの
・記録装置
語根car(引っかく)に由来する接尾辞。そこから、書くこと、書かれたもの、書く装置という意味を持つようになっている。・autograph(自身で書いたもの→サイン)
-graphy・記録手法
・記録されたもの
上記-graphと同じ語源となる。こちらは、主に書く手法、そのプロセス、書かれたものを意味する接尾辞となっている。・autobiography(自身の人生についての記録→自叙伝)
・photography(写真撮影、写真撮影法)
・biography(ある人の人生についての記録→伝記)
-hood名詞語尾
・状態、集団
状態や集団を表す接尾辞。-・likelihood(~しそうな状態→可能性)
・childhood(子供の状態→幼少期)
・neighborhood(neighborは隣人の意→近所)
-ic名詞語尾
形容詞語尾
・関係、性質
形容詞語尾としては関係や性質、名詞は~の人といった意味を表すことが多い。-・gigantic(巨大という性質→巨大な)
・critic(criはふるいにかけるの意→批判する人)
・epidemic(人々の間にいる性質→病気の流行)
-ical形容詞語尾-icの名詞を形容詞化する、-icの形容詞からもう一つの形容詞を作る。-・critical(危機的な)
・ethical(倫理的な)
-ics名詞語尾
・学、術
名詞を表す接尾辞。○○学、○○術といった意味を主に持つ。同接尾辞を持つ身近な単語に、ecnomisc(経済学)、physics(物理学)、politics(政治学)等がある。-・tactics(tacは整列の意→戦法)
-id形容詞語尾
名詞語尾
ギリシャ・ラテン語の名詞/形容詞の接尾辞。-・vivid(vivは生きるの意→生き生きした)
・splendid(splendは輝くの意→見事な)
・valid(valは強いの意→有効な)
-ile形容詞語尾
名詞語尾
・関係、できる
形容詞語尾としては主に「~できる」「~に関する」という意味。名詞語尾としては主に「関する人」「できる人」という意味になる。同接尾辞を持つ身近な単語にmobil(モバイル)があり、moveできるものということ。-・hostile(hostは見知らぬ人の意→敵意のある)
・fertile(ferは運ぶの意→肥沃な)
・juvenile(juvenは若いの意→年少者の)
-ine抽象名詞
・~のような
特に意味を持たない名詞接尾辞-・routine(ルートになっているようなこと→日課)
・famine(お腹が空いているようなこと→飢餓)
-ior比較級語尾ラテン語形容詞の比較級末尾。端的言えば、英語の比較級語尾-erと同じ。同接尾辞を持つ身近な単語にmajor(大きい)、minor(小さい)がある。比較級
(er)
・senior(より古い→年上)
・superior(superusはラテン語で高いの意→より高い)
・inferior(inferusはラテン語で低いの意→より低い)
・prior(priは前にの意→~より前に)
-ish形容詞語尾
・性質や傾向
属する→性質を持つ、傾向があるという形で包括的に捉えておくとイメージしやすいと思う。・selfish(自己に属する→自己的)
・childish(子供に属する→子供っぽい)
・Spanish(スペインに属する→スペイン人の)
-ish動詞語尾
・フランス語系
フランス語系の動詞語尾。発音の関係上、-ishと変化したらしい。-・diminish(miniは小さいの意→小さくさせる)
・vanish(vanは空の意→突然消える)
・accomplish(成し遂げる)
-ism抽象名詞語尾
・~する行為
名詞に添えて何かをする行為を表すことが多い。そこから、~主義といったニュアンスも出ている。日本語でも○○イズムという形で使われるので馴染みのある接尾辞だと思う。-・skepticism(疑い深い行為)
・criticism(批判する行為)
・terrorism(テロ行為)
-ist属する人
・~する人
・~主義者
・~の専門家
-ianと同じく「何かに属している」というイメージの接尾辞。両者の差は、-ianが包括的なのに対し、-istはより特定したものという印象。例えば、musicianに対して、violinistや pianist等。この意味を狭めるという行為が、ネガティブなニュアンスにつながるため、~主義者というのは-istで表現されるのだと推測(~主義者というのはネガティブな意味合いが多い)。・physicist(物理という学問に属する人→物理学者)
・ecologist(ecologyは生態学の意→生態学者)
・psychologist(psychologyは心理学の意→心理学者)
・linguist(linguaは言語の意→言語学者)
・anthropologist(anthropologyは人類学→人類学者)
・buddhist(buddhaは仏陀→仏陀に従う人→仏教徒)
-istic形容詞語尾
・~に関連する
・~の特徴を持つ
-ism+-ic(もしくは-ist+-ic)から成り立つ接尾辞で「~に関連する」「~の特徴を持つ」といった意味を持つ。

*isticやistが付く単語にartがある。art(芸術)、artist(芸術家)、artistic(芸術の)となる。
-・optimistic(optimum最善→最善に考える→楽観的な)
・pessimistic(peは最悪→最悪に考える→悲観的な)

*characterの場合は、characteristというのは存在しないし、characteristicは名詞の意味も持っているので、isticをist(専門家)+ic(形容詞語尾)と考えてよいのかどうかはちょっと疑問。
-ite形容詞語尾
名詞語尾
動詞語尾
多品詞を作る接尾辞。-・appetite(何かを切望すること→食欲)
・polite(polは磨くの意→磨かれた状態→礼儀正しい)
・unite(uniは一つの意→一つにする)
-ity抽象名詞語尾
・状態
・性格
・程度
形容詞から抽象名詞や具体名詞を作る接尾辞。-・popularity(人気のあること→高い評判)
・adversity(向きを変えること→逆境)
・equality(eualはイコールの意→平等)
-ive形容詞語尾
・傾向や性質
形容詞を表す接尾辞。傾向や性質を主に意味する。-・interactive(お互いに行動する→双方向の)
・excessive(外に出ていく性質→過度の)
・executive(実行する性質のある人たち→幹部)
-ize
-ise
動詞語尾
・~化する
・~になる
名詞や形容詞を動詞化する接尾辞。イギリスでは-iseも用いられる。・emphasize(強調する)
・recognize(気付く)
・stabilize(安定させる)
-ization~化-ize(~化する)+ation(名詞語尾)の形。全体として~化という名詞語尾となる。・modernization(近代化)
・westernization(西洋化)
・organization(organは組織の意→団体)
-le
-el
指小辞小さいものであることを表す接尾辞。文法用語でdiminutive suffix(指小辞)という。・vessel(vasはラテン語で器、小さな器→船)
・beetle(カブトムシ)
-le反復動作動詞の反復動作を表す接尾辞。動詞chucleはチャックがカタカタする動作からクスクス笑うという意味になっているらしいのでイメージしやすい。・chucle(チャックがカタカタ→くすくす笑う)
・shuffle(シャッフルする)
-less~がない日本語でもホームレス(家がない人)、コードレスマウス等の使い方をするので特に問題なく理解できる接尾辞だと思う。・reckless(reckは気に掛けるという意→気に掛けない)
・endless(終わりがない)
・harmless(harmは害という意、→害のない)
-logue
-log
集めること
話すこと
語根leg(集める)に由来する接尾辞。何かを集めるために、議論しながら進めたことから、話すというニュアンスが出たものと思われる。・catalog(cataは完全という意、→完全に話すもの)
・dialogue(間を通って話すこと→対話)
-logy学問、言語-logue同様に語根leg(集める)に由来する接尾辞。こちらは集められたものに焦点が当たるので、学問や言語といった意味を持つ。・technology(techは技術の意、→技術工学)
・psychology(psychoは精神→精神の学問→心理学)
-ly副詞語尾副詞化するための接尾辞。-・elderly(年寄りの性質を持った→年老いた)
・really(realは本当の意→本当に)
・nearly(nearは近いの意→近く)
-lysis
-lyze
緩める語根sol(緩める)に由来する接尾辞。-lysisは名詞で-lyzeは動詞。paralyze(そばを緩める→麻痺させる)
-ment名詞語尾名詞語尾-
-meter~計語根me(測定)に由来する接尾辞。日本語でも○○メータという表現をするので自然と理解できる接尾辞になると思う。・thermometer(thermoは熱の意→温度計)
-metry~測定法-meter同様に語根me(測定)に由来する接尾辞。○○測定法の意味を作る。・geometry(土地の測定法→幾何学)
-ness抽象名詞語尾形容詞や分詞等に付加して抽象名詞を作るための接尾辞。-・weakness(弱いこと)
・witness(野生であること→荒地)
・business(忙しい状態→仕事)
-ous
-eous
-ious
形容詞語尾
・~の多い
・~性の
・~の特徴がある
多いという意味を持つ接尾辞。多く集まれば「性質」「特徴」といったニュアンスが生じるとイメージすればよいと思う。・curious(注意が沢山ある→好奇心旺盛な)
・homogeneous(同じようなものが沢山→同種の)
・tremendous(tremは震え→震えが沢山→震える程)
・precious(preciは価値の意→価値が多い→貴重な)
-orium名詞語尾
・場所、手段
ラテン語系の名詞に付く接尾辞。-・auditorium(audiは聴くの意→聴く場所→講堂)
-ory・のような
・性質のある
形容詞語尾-・compulsory(義務的な)
-ple・~倍
・~重
語根ply(重ねる)に由来する接尾辞。上述した-foldと同じ意味になるが、こちらの語尾を持つ単語の方が多い。・multiple(multiは多数の意→多重の)
・triple(triは3の意→3重の)
-pathy名詞語尾
・感情、苦悩
名詞を表す接尾辞。「感情」「苦悩」を主に意味する。同接尾辞を持つ身近な単語にtelepathy(テレパシー)がある。teleは遠いという意味なので、遠くの人と感情を伝え合うということ。-・sympathy(symは一緒の意→一緒の感情→同情)
-scope・見る機器語根spec(見る)に由来する接尾辞。同接尾辞を持つ身近な単語にtelescope(望遠鏡)がある。teleは遠いという意味なので、遠いものを見る機器ということ。・microscope(小さなものを見る機器→顕微鏡)
-ship名詞語尾
(形作る)
語源はshape(形作る)ということ。そのため、何かを形作るというイメージで捉えておくとよいと思う。ちなみに、ship(船)との語源的つながりはないが、便宜上、shipは形作られたものとイメージしてもよいと思う。・citizenship(市民を形作る→市民権)
・scholarship(学者を形作るもの→奨励金)
・worship(価値がある状態を形作る→崇拝)
・hardship(ハードな状態を形作る→困難)
-sphere・球同接尾辞を持つ単語は限られているので、例として右に挙げている単語を覚えてしまう方が効率的かもしれない。・atmosphere(蒸気の球→大気)
・hemisphere(hemiは半分の意、→半分の球)
-th
-t
抽象名詞語尾抽象名詞を表す接尾辞。同接尾辞を持つ身近な単語にtruth(真実)、length(長さ)、strength(強さ)がある。また、スペル変化によりthからtに変化しており、身近な単語にheight(高さ)がある。-・drought(dryは乾くことの意→干ばつ)
-ty
-y
名詞語尾名詞語尾-
-ure名詞語尾ラテン語系の名詞に付く接尾辞となる。-・departure(分けられて離れること→出発)
・sculpture(sculは切るの意→切ること→彫刻)
・pleasure(pleaは喜ばせる→喜ばせること→楽しみ)
-ward・回転してその方向へ
・その方向へ
語根vers(回転)に由来する接尾辞。回転してその方向へ行くということ。回転しての部分がなくなり、単にその方向へという意味でも使われる。・backward(後ろに回転してその方向へ→後ろに)
・forward(前に回転しその方向へ→前に)
・toward(その方向へ)
・awkward(awkは逆→正しくない方向へ→気まずい)

Posted by linguagem