Lang-8

2020年6月27日

Lang-8とは

Lang-8は外国語で書いた文章をネイティブが添削してくれる語学学習プラットフォームです。英語以外の言語添削にも対応しており、日記やスピーチの添削をしてもらうのが一般的な使い方だと思います。また、FacebookやSkypeのIDも掲載できるので、Lang-8を通じて海外の友人を作るのにも利用できると思います。実際、管理人も何度か友達申請を受けたことがあります。

2020年6月現在、Lang-8の新規募集を一時中断しているようです。進化版サービスのHiNativeは本記事の一番下にリンクを貼ってあります。

英語での説明になりますが、Youtube上の下記動画にLang-8の説明があるのでこちらも見てみるとよいと思います。

価格について

無料アカウントと有料アカウントが存在し、機能と価格体系の違いは下記表のようになっています。いくつか違いがありますが、最も重要だと思うのは投稿の強調表示です。


無料に越したことはないので、管理人はもともと無料アカウントでLang-8を始めました。ただ、投稿しても誰も添削してくれなかったので、プレミアムアカウントに変更したという経緯があります。

実際、プレミアムアカウント変更後、数時間で複数人からの添削がありました。価格もそれほど高額ではないので、個人的にはプレミアムアカウントをお勧めします。

管理人の使い方

管理人はあまり日記を書くタイプではないので次のような使い方をしていました。最近は投稿していませんがプレミアムアカウントは維持しています。

  • スピーチや挨拶 ポルトガル語
  • メールへの返信文 ポルトガル語
  • YouTube上の動画ディクテーション
英語での基本的なスピーチやメールやり取りはできるので、主にポルトガル語の翻訳添削をしてもらっていました。

また、投稿内に動画リンクを貼っておき、活かす編で紹介しているYouTubeを利用した学習のディクテーション添削やどうしても聞き取れない部分を質問したりといった使い方もしています。

ただ、あまりに専門的な内容は投稿しても添削してくれませんが(そもそも出来る人が登録してない)。

管理人のLang-8ログイン画面です。古いものは消してしまったので投稿数は10しかありませんが。
Lang-8のフレンド画面です。ほとんどブラジル人ですが 笑。

総評

日記を書く習慣がある人にとっては、Lang-8は非常に有効なサービスだと思います。実際に日常で起きたことを英語で書き、どこが間違っているか添削してもらい、それを確認して覚えるという一連の学習プロセスは言語を学ぶ上で非常に有効だと思います。

実際、ブラジル赴任時代に同僚だった英語堪能なブラジル人は、この方法をメインに英語学習したと言っていました。ただ、管理人は日記を習慣がそもそもないので、日記という形ではLang-8をほとんど利用しませんでしたが、それでもプレゼン内容やスピーチを数時間以内に気軽にチェックしてもらえるというのは非常に助かりました。

また、英語以外の言語学習にも利用できるので、多言語学習したい(する必要がある)という人にとっては魅力的なサービスになると思います。

参考

広告HiNativeについて
  • 現在はlang-8の新規募集を一時中断しており下記を勧めているようです

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに

Lang-8, Inc無料posted withアプリーチ

広告HiNativeTrekについて(有料)
  • HiNativeTrekは、HiNativeプラットフォーム内の英語学習サービスです
HiNative Trek

Posted by linguagem