longman英英辞典の良さ

2020年8月9日

Longman以外にもCobuildやOxford等のメジャーな辞書が存在します。実際、管理人はCobuildとOxfordは両方とも購入していますが、圧倒的にlongmanの方が使い勝手が良いのでこちらを愛用しています。

CobuildとOxfordについては長い間使っていませんので、それぞれの辞書を比較する形ではなくLongmanの良さを下記に列挙します。

意味の順番について

良い点使われる頻度が高い順に意味が載っているので探している意味がすぐに見つかります。また、どういう意味でよく使われるのかも併せて学ぶことが出来ます。
単語の定義について

良い点2000語の専用定義語彙を使って全ての単語を説明しているので、語義の中にそれほど難しい単語は登場しません。知りたい語彙が簡潔かつ明瞭に説明されています。

また、各単語にはS1/S2/S3/W1/W2/W3/ACといった記号が付けられており、口語でよく使われるのか、文章でよく使われるのかが一目瞭然です。

検索時の軽さ(パソコンへのインストール版)

良い点CobuildとOxford共にインストール版(おそらく今はオンライン版)がありましたが、検索時に少しもたついてしまう欠点がありました。一方、Longmanの場合は、LDOCE5 Viewerというフリーソフトを適用することで、その欠点が完全に解消しています。
音声データの充実

良い点単語の発音がイギリス版とアメリカ版で用意されています。また、各例文の発音も数多く収録されています。
Visualの多さ

良い点図や表を用いた説明が多々あります。直感的に理解しやすいです。
単語の使われ方

良い点書き言葉で使う、日常ではxxxの方がよく使われる等の情報が掲載されており、非ネイティブにとっては非常に有益だと思います。

良い点類似語との比較は非ネイティブにとっては非常に有益だと思います。

Posted by linguagem