DUO3.0例文解説メモ #528

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の528本目です。

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apologize to A for B

「A(人)にBを謝罪する」という意味の表現。この表現で使われている動詞apologizeは「謝罪する」「謝る」等の意味を持っており、語源は、apo(離れる)log(話す)ize(~する)→「(嫌なことから)離れるために言語化する」ということ。

ここから、「弁明する」「弁解する」といった自己を守るという意味で使われるようになり、最終的に間違った行いに対して後悔するニュアンスに転じて「謝罪」という意味につながっている。そのため、apologize to A for Bという形で「Aに謝罪する、Bに対して」となり意訳すれば冒頭の意味となる。

なお、文法的な注意点としては、apologizeは自動詞の意味しかないので目的語を直接取らずに必ず前置詞が続くという点。これについては、apologize to…と目的語の前に前置詞が入ることを意識して例文暗唱するこで感覚と紐付けてしまえばよいと思う。なお、longmanには日常的にはsorryの方が用いられるとの説明がされている。

make fun of…

「…をからかう」「…を馬鹿にする」等の意味を持つ表現。分解して考えれば、make(コネコネして作る)+fun(楽しみ)+of(関連)→「…について楽しみを作る」となり、意訳すれば冒頭の意味となる。前の例文に出てきたtease(からかう)でも少し触れているので読み返してもらえると参考になると思う。

go too far

「度を越す」という意味の表現。分解して考えれば、go(行く)+too(強調)+far(空間的・時間的な広がり)→「広がりが度を越して行く」ということ。ここから、やりすぎというようなニュアンスとなり、冒頭の意味につながっている。例文暗唱を通じてこういった表現もあるというのを覚えておけばよいと思う。

be in a better mood

「機嫌が良い状態である」という意味の表現。同表現を用いて、She is getting in a better mood now.(彼女は少し機嫌がよくなってきている)というような使い方もできるのでその辺りも意識しながら例文暗唱に取り組むとよいと思う。

また、beとgetのニュアンスの差はget mad at…(…に怒る)promote(促進させる)で説明しているので気になる人はそちらの内容を読み直して頂ければと思う。


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Posted by EngxEng