DUO3.0例文解説メモ #555

2022年8月11日DUO

管理人
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DUO3.0例文の555本目です。

右脳開発で有名な七田先生の子供向け英語教材です。当サイトでは、臨界期を越えた大人向けの英語学習を対象としています。もし、臨界期以前の子供向けということであれば七田先生の教材は個人的にお勧めです。小さい頃に七田先生と一度だけFAXでやり取りしたことあります。こちらでレビューしてます

cherish

「(信念・友情など)を大事にする」「(人や物)を大事にする」等の意味を持つ動詞。語源は「大切にしまっておく」といったことに由来しており、冒頭の意味につながっている。語源は覚えてもあまり有用な印象ではないのでこの例文暗唱を通じて単語として覚えてしまうのがよいと思う。

precious

「貴重な」「大事な」「高価な」「(態度・演説等が)凝りすぎた」「(小さくて)かわいらしい」等の意味を持つ形容詞(副詞の意味もある)。語源は、preci(価値)ous(形容詞語尾:多い)→「価値が多い」ということ。

イメージ

ここから、①価値で溢れている→「貴重な」「大事な」「高価な」、②ネガティブな意味合いに転じて→「(態度・演説等が)凝りすぎた」、③主に赤ちゃんや子供に対して→「(小さくて)かわいらしい」といった具合に冒頭の意味につながっている。

childhood

「子供時代」「幼少期」等の意味を持つ名詞。語源は、child(子供)+hood(状態)→「子供の状態」となり、冒頭の意味につながっている。

なお、接尾辞-hood(状態・集団)を持つ身近な単語としてはneighborhood(隣人の集団→近所)がある。また、前の例文で出てきたin all likelihood(十中八九)という表現でも少し触れているのでそちらの内容も読み返してもらえると語源と単語とのつながりが強化されると思う。



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Posted by EngxEng