DUO3.0例文解説メモ #493

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の493本目です。

右脳開発で有名な七田先生の子供向け英語教材です。当サイトでは、臨界期を越えた大人向けの英語学習を対象としています。もし、臨界期以前の子供向けということであれば七田先生の教材は個人的にお勧めです。小さい頃に七田先生と一度だけFAXでやり取りしたことあります。こちらでレビューしてます

it will not be long before…

「ほどなく…する」という意味の慣用表現。この表現で使われているitは形式主語で、before(…の前)を指しているので、直訳すれば「…の前(まで)は長くないだろう」ということ。さらに、willは強い推量を表す助動詞なので意訳すれば冒頭の意味となる。前の例文で出てきたbefore long(そのうち)と混乱しないように要注意。

in the meantime

「その間に」という意味を持つ表現。この表現で使われているmeantimeは「合間」という名詞の意味を持ち、語源は、mean(中間)+time(時間)→「ある時間とある時間の間」となり、冒頭の意味につながっている。そのため、この例文のように、A in the meantime Bという形で「Aをしている間にBをする」ということ。

イメージ

なお、meantime自体には副詞の意味もあるので、in the meantimeではなく単にmeantimeと表すこともできるがあまり一般的ではない(一単語で表すのであれば、meanwhileを使うことが多い)。

help oneself to…

「…を自由にとって飲食する」という意味の表現。分解して考えれば、help(助ける)+oneself(自身)+to(方向)→「自身を…に向けて助ける」となり意訳すれば冒頭の意味につながる。

なお、can’t help …ing(…せざるを得ない)You couldn’t help it(仕方がない)で説明したようにhelpは「手を加える」という感覚で捉えておけば「自身を…に向けて手を加える」となりイメージも掴みやすくなると思う。ただ、こういった表現は分解してあれこれ考えるよりも例文暗唱を通じてフレーズ的に覚えてしまうのがよいと思う。

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Posted by EngxEng