DUO3.0例文解説メモ #415

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の415本目です。


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be second to none

「誰にも負けない」「誰にも劣らない」等の意味を持つ慣用表現。辞書によっては、be second to…という形で「…に次いで2番目」というような訳が載っているので、…の部分にnone(誰もいない)を当て嵌めれば「誰もいないのに次いで2番目」→「実質のところ1番」となり冒頭の意味につながるのが分かると思う。慣用表現となるので難しく考えずにこのままの形で覚えてしまえばよいと思う。

前置詞to(…に次いで)の解釈
説明の便宜上、be second to….(…に次いで2番目)という訳をベースに説明したが、to(…に次いで)の部分についてなぜこのような訳になるのか少し補足する。個人的には、大西先生の本で説明されているtoの「指し示す」イメージが感覚的に一番分かりやすいのでこれに沿って説明をする。

詳細は先生の本を一読頂きたいが、簡単に言うとtoの基本イメージは「到達」で、そこから「何かを指し示す」という感覚につながっているということ。そのため、be second to…を前から訳していくと、be second(2番目ですよ)となり、「何に対して2番目なのか」という情報をtoで指し示しているということ。例えば、…の部分にlast(最後)が続けば「最後に対して2番目」→「最後から2番目」「最後に次いで2番目」といった意味になるということ。

when it comes to…

「…のこととなると」「…に関して言えば」等の意味を持つ表現。itは前の例文でも説明したように「何かを受ける」という機能を持った単語。こちらも大西先生の本に詳細な説明がされているので一読頂きたいが、ここでは漠然としたその場の状況を受けていると考えることができる。それをベースに直訳すれば「状況が…に来るとき」→「…のことになれば」となり冒頭の意味につながる。

なお、longmanにはインフォーマルな表現との説明がされているのでカジュアルな場面で使われる表現になると思う。

find fault with…

「…のあら探しをする」「…にケチをつける」等の意味を持つ表現。主に小さなことや取るに足りないことに対して使われる表現となるため冒頭の訳となっている。なお、…の部分をeach otherにすれば「お互いに揚げ足を取り合う」といった意味となる。なお、ここでのwithは「~について」ということ。



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Posted by EngxEng