DUO3.0例文解説メモ #444

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の444本目です。

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NHK英会話

ethnic

「民族の」という意味を持つ形容詞(名詞の意味もある)。日常生活の中でエスニックフード(民族料理)という単語を一度は耳にしたことがあると思うので、そこから「民族」というのを連想できるよう意識して例文暗唱に取り組むとよいと思う。

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minority

「少数派」「少数集団」等の意味を持つ名詞(形容詞の意味もある)。語源は、minor(小さい)+ity(名詞語尾)→「小さいもの」ということから冒頭の意味につながっている。日本語でもカタカナでマイノリティ(少数派という意味)で使われることがあるので、耳にしたことがある人は自然と理解できる単語だと思う。また、この例文暗唱を通じて、ethnic minority(民族的少数派)という熟語として覚えてしまうとよいと思う。

struggle

「奮闘する」「もがく」等の意味を持つ動詞。語源は不明なので素直に覚えるしかないという印象の単語。基本的に自動詞の意味しか持たないため、目的語を取る時は必ず何らかの前置詞を伴うことになる。

この例文の場合はagainstを伴っており、分解して考えれば、struggle(奮闘する)+against(~に対して)→「何かに対抗して奮闘する」ということ。ちなみに、againstの部分をfor(目標・目的)に置き換えると「何かを求めて(得ようとして)奮闘する」といったニュアンスとなる。

struggleの意味を押さえつつ、前置詞によって全体の文章がどのような意味になるのかというのを意識しながら例文暗唱するとよいと思う。

prejudice

「偏見」「先入観」等の意味を持つ名詞(動詞の意味もある)。語源は、pre(前に)+judge(判断)→「予め為された判断」ということ。合理的な判断に基づかないネガティブなニュアンスで使われることが多く冒頭の意味につながっている。

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poverty

「貧困」「欠如」等の意味を持つ名詞。語源は、poor(貧しい)と同じで「小さい」「少ない」ということ。多義語というほど多くの意味を持っているわけではないので、まずは例文暗唱を通じて「貧困」という意味で覚えてしまえばよいと思う。

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oppression

「迫害」「圧迫」等の意味を持つ名詞。語源は、op(反対)+press(押す)+ion(名詞語尾)→「何かに反対して押すこと」となる。ここから、人の心や精神に反対して押すというようなニュアンスとなり冒頭の意味につながっている。

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A, B and C

複数の内容を列挙するときの表現方法。<A and B and C>とせずに、<A, B, and C>といった具合にコンマでつないでいき、最後のみandにするのがルール。全てを列挙しきれない場合(すると長くなってしまう場合)は、#121の例文で出てきたように<A, B, and so on>といった形で終わらせることができる。



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Posted by EngxEng