DUO3.0例文解説メモ #287

2022年8月12日DUO

管理人
管理人

DUO3.0例文の287本目です。

colleagueには、league(リーグ)という単語が入っていることから「一緒のリーグにいる人」→「同じようなことをやっている人」というのが分かりますね。


アニメやニュースを題材に英語を学びたい人向けです。全動画見放題で月500円!!。個人的には進撃の巨人とか面白そうです。


promote

「促進させる」「宣伝する」「昇進させる」等の意味を持つ動詞。語源は、pro(前に)mot(動く)→「前に押し出す」となり冒頭の意味につながっている。promoteは他動詞となるため「昇進する」という意味であれば受動態であるget promotedもしくはbe promotedとする。

なお、getを使った場合は「昇進したという変化」に焦点が当たり、beを使った場合は「昇進した状態」に焦点が当たる。この辺りの内容はこちらでも説明しているので忘れてしまった方は内容を読み返して頂ければと思う。

at the expense of…

「…を犠牲にして」「…を踏み台にして」等の意味を持つ表現。ちょっと寄り道になるがexpendは、ex(外に)pend(吊るす)→「天秤で吊るしたモノの重さを量り、それに見合う対価を払う」というところから「費やす」「浪費する」等の意味を持つ動詞となる。そして、この表現で使われているexpenseはexpendの名詞形となり「見合う対価」という意味合いから「費用」「労力」等の意味を持つ名詞となっている。

イメージ

なお、DUOの例文にはexpendは出てこないが、ex(外に)の部分が省略されたspend(費やす)という動詞が後に出てくるので関連させて覚えてしまうとよいと思う。長くなってしまったが、at the expense of…を分解して考えれば、at(点)+the expense(労力)+of…(…の)→「…の労力という点で」ということ。

atは「点」という基本イメージから「そこを原因の点として」といった「原因」の意味も持っているので「…の労力によって」となり意訳すれば冒頭の意味につながる。なお、この例文では「彼の同僚の労力という点で」→「彼の同僚の労力により」といった感じになる。

colleague

「同僚」という意味の名詞。似たような意味の単語にco-worker(同僚)があり、イマイチ自分もどちらを使えばよいのかよく分からない。調べた限りでは、次のような違いがあるらしい。

①co-workerは主にアメリカで使われる表現、②colleagueは専門職の同僚という意味でよく使われる。例:teacher, doctorであれば、co-workerではなくcolleagueを使う傾向がある。逆にsecretaryであればco-workerを使う。③co-workerは同じ職場で働いている人(受付、他部門の人も含め)を指し、colleagueは仕事上のつながりがありがある人(必ずしも同じ職場にいる必要はない)。

例えば、同じ会社でAとBが同じプロジェクトに参画しているとする。この場合、AとBは仕事上のつながりがあるのでcolleagueとなる(同じ職場にいるという意味でco-workerとも言える)。ただし、プロジェクトに参加してない同じ会社で働いているCはcolleagueではない。

補足
co-workerのcoは一緒にということなので、漠然と一緒に働いている人という感じ。一方、colleagueに関しては、co(一緒に)+league(リーグ)→一緒のリーグにいる→「同じようなことをやっている人たち」「お互いに協力しながら仕事をしている人たち」という感じになると思う。

G8サミットで参加国のことをcolleaguesと言ったりするので「国は違えど同じようなことをしている人たち」「同じ目標に対して協力している仲間」という意識があるのではないかと思う。ちなみに、ポルトガル語では同僚という意味でcolegaという単語があり「同業者」「仲間」「同職」「同級生」等の意味がある。やはり共通するのは「一緒のリーグにいる人たち」という感覚なのではないかと思う。

be/feel ashamed of…

「…を恥じている」という意味の表現。後の例文でembarrassed(恥ずかしい)という単語が出てくるので使い分けには注意したい。Hapa英会話で有名なセニサック淳さんの下記動画に分かりやすく違いが説明されているので一度見てみると非常に参考になると思う。

使い分けるうえでの一つのアプローチとして「誰によって恥ずかしいという感情にさせられているのか」という視点で考えるのも有効だと思う。①周りの人によってであればembarrass、②自身によってということであればashamedとなる。

他の言い方をすれば、一人でembarrassedすることは出来ないということ。embarrassについてはリンク先で説明しているように「囲いに入れられた姿を周りに見られるイメージ」で紐付けしておけばよいと思う。


管理人が運営してる「発毛サイト」です。当サイトは男性ユーザが多いようなので同じ悩みを持っていれば是非閲覧下さい。どうすれば生えるのかを調べ抜き、16年間実践してますがしっかり維持できてます。

\ 応援をお願いします! /
にほんブログ村 英語ブログへ   このエントリーをはてなブックマークに追加



DUO

Posted by EngxEng