DUO3.0例文解説メモ #210

2022年8月12日DUO

管理人
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DUO3.0例文の210本目です。

DUO3.0をはじめとした例文暗唱系の学習法について記事にしています。勉強法に悩まれている方は参考にして頂けると幸いです。

【基礎編】学習の進め方(例文暗唱)

stick to…

「…にくっつく」「…に張り付く」「…に固執する」「…をやり通す」「…に忠誠を示す」等の意味を持つ句動詞。分解して考えれば、stick(突き刺す)+to(到達)→「突き刺さって到達している」ということ。

ここから、①モノに突き刺さって固定されている→「くっつく」「張り付く」、②物事に突き刺さって固定されている→「固執する」「やり通す」、③人に突き刺さって固定されている→「忠誠を示す」といった具合に冒頭の意味につながっている。この例文では、②の意味で使われている。

なお、stickと言うと「棒」「スティック」を思い浮かべると思うが、これも「突き刺すもの」という風に考えると納得がいくと思う。

イメージ

principle

「原理」「原則」「道理」「本質」等の意味を持つ名詞。表面的には色々な意味に変化するように感じるが、語源は、語根prin(第一の)を持っていることから「一番最初に来るもの」「一番大切なモノ」ということ。

なお、語根prin(第一の)を持つ身近な単語としては、prince(王子)やprime minister(総理大臣)があるので比較的連想しやすい語根になると思う。この例文ではmoral principleという形で使われており「モラルとして一番大切なモノ」→「道徳的信条」ということ。

また、同じ語源を持った単語にprincipal(名詞として主導者の意味)があり「一番最初に来る人」「一番大切な人」ということ。これは、palが友達(penpal, interpalから分かる)を意味することから、モノではなく人と覚えておけばよいと思う。

believe

「信じる」という意味を持つ動詞。語源はbe(強調)lieve(愛すること)→「授けられたものを強く愛する(受け入れる)」といったイメージになる。辞書を調べると「真偽を問わず」という説明があるが、これも授けられたものを受け入れるというニュアンスに当てはまるので理解しやすい。

なお、この例文も含めDUOで出てくるbelieveは「信じる」という意味で使われているが、確信はないが「そうだと思う」「そうだと考える」という意味も持っているので併せて覚えておくとよいと思う。コアのイメージは授けられたものを受け入れるとなるので、程度によって「そうだと考える」「信じる」というように訳が変わると捉えておくのがよいと思う。

pay off

「完済する」「報われる」等の意味を持つ句動詞。分解して考えれば、pay(払う)+off(分離)→「払って何かを分離する」ということ。

ここから背負っていたものを分離するといったニュアンスとなり、①(負債)を払って分離する→「完済する」、②(苦労)払って分離する→苦労が実を結び解放される→「報われる」といった具合に冒頭の意味につながっている。この例文では、②の意味で使われてる。

the long run

「長い目で見れば」というような意味を持つ表現。ここで使われているrunは名詞で、走行時間というような意味になると思う。物理的に走るという訳ではなく、時間が走る(将来、この先)という理解でよいと思う。



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Posted by EngxEng