DUO3.0例文解説メモ #001

2022年2月27日DUO

管理人
管理人

DUO3.0例文の1本目です。

この例文は覚えている人多いと思います!!

記念すべきDUO3.0例文の1本目です。この例文だけは覚えている人も多いと思います。個人的には「総称人称」の違いと使い方を学ぶのにちょうどよい文章だと思います。

英語学習のアプローチのコアは当サイトと同じだと思います。


総称人称について(一般の人々)

一般の人々を表す代名詞として、we, you, they, oneがある。この中で最もよく使われるのがyouで、改まった文章ではoneとなることが多い。一方、weは話し手(状況に応じて聞き手も)が意識している集団を指し、they(weに入らない集団)を暗示するような使い方もされる。

この例文の場合は、①話し手は全人類をweとして発言、②何かの場面でthey(意思を尊重しない人々や国)を暗示するためにweを使っている、という2つの捉え方ができるが、内容的におそらく前者だと思う。なお、weを使う場合は集団を意識していることがあるので「一体感という感覚を意識しておくとよいと思う。

respect

「尊敬する」「敬意を払う」「尊重する」等の意味を持つ動詞(名詞の意味もある)。語源は、re(後ろ)+ spect(見る)→「後ろを見る」ということ。ここから「何度も見る」というニュアンスとなり、冒頭の意味につながっている。

日本でも尊敬という意味でリスペクトを使うが、英語のrespectは「何度も見る」という感覚なので尊重や敬意を払うといったニュアンスの単語となる。また、respectは「関心」「注意」「点」といった名詞の意味も持っており、後の例文で「」という意味で出てくる。名詞の意味についても「何度も見る」という感覚から理解できると思う。マインドマップ風にまとめると下図のようなイメージとなる。

respectのマインドマップイメージ

individual

「個人」という意味の名詞(形容詞の意味もある)。語源は、in(否定)divide(分ける)→「分けられない」ということ。ここから「個々の」というニュアンスとなり、冒頭の意味につながっている。なお、法人(corporate)に対する個人(individual)という意味でも同単語が使われるので併せて覚えておくとよいと思う。

\ 応援をお願いします! /
にほんブログ村 英語ブログへ   このエントリーをはてなブックマークに追加



DUO

Posted by EngxEng