DUO Select 例文解説メモ #373

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DUOセレクトの例文373本目です。

右脳開発で有名な七田先生の子供向け英語教材です。当サイトでは、臨界期を越えた大人向けの英語学習を対象としています。もし、臨界期以前の子供向けということであれば七田先生の教材は個人的にお勧めです。小さい頃に七田先生と一度だけFAXでやり取りしたことあります。こちらでレビューしてます

succeed in doing…

「…することに成功する」という意味の表現。動詞succeedには「成功を収める」「後を継ぐ」等の意味があるが、語源は、suc(下に)ceed(進む)→「何かの下に進む」ということ。ここから「下にピッタリくっついて離れずに追従する」といったニュアンスになる。

そのため、①目標や計画に離れず追従する→「成功を収める」、②誰かの下をピッタリくっついて進む→「後を継ぐ」といった具合に前述の意味につながっている。本題に戻り、succeed in doing…だが「…するという目標・目的において離れず追従する」というイメージから冒頭の意味につながる。

▶️(参考)DUO3.0の例文424:succeed in doing…(…することに成功する)

explore

「(未知の地域を)探索する」「(考え・方法などを)検討する」等の意味を持つ動詞。語源は、ex(外に)+plore(叫ぶ)→「外に向かって叫ぶ」ということ。

ここから、ハンターが叫んで獲物を駆り立てるという意味合いで使われるようになり、そのような手法で良い狩猟場を探した(もしくは、検討した)ことから冒頭の意味につながっている。

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▶️(参考)DUO3.0の例文482:explore((未知の地域を)探索する)

the Antarctic

「南極地域」という意味の固有名詞(一つに決まるため、theを付けている)。語源は、ant(反対)+arctic(北極)→「北極の反対」ということ。

arcticはもともとギリシャ語で「熊」という意味を持つ単語に由来しており、大熊座の下にある地域という意味合いから前述の「北極」につながっている。ただ、固有名詞になるので、あれこれ考えるよりはこの例文暗唱を通じてそのまま覚えてしまうのがよいと思う。

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▶️(参考)DUO3.0の例文475:the Antarctic(南極地域)

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Posted by EngxEng