【発毛・育毛】男性型脱毛症AGA治療を17年やった結果

2022年4月27日発毛・育毛,管理人ブログ

管理人
管理人

管理人は20代前半からAGA(いわゆる若禿げ)に悩んでいました。試行錯誤の末、現在普及しているAGA治療に辿り着いて約17年治療を続けています。結論から言うと、髪の毛は無事維持できています。AGA治療自体は一般的になってきているので今更記事にする必要性は感じませんが「17年治療」したサンプルという意味では価値があると思っています。当時の経緯は別サイトに纏めています。

男性型脱毛症(AGA)について

AGAは、Androgenetic Alopeciaの略で、日本語に訳せば「男性型脱毛症」です。女性は年を重ねても髪の毛が極端に薄くなることはありませんが、男性はそうではありません。周りにいる中年男性を見れば一目瞭然かと思います。

このAGAですが、一般的には30代ぐらいから発症するケースが多く、発症すると髪の毛が徐々に薄くなっていきます。そして「発症時期」「ペース」「禿げ方」は人それぞれとなります。

AGAの原因

結論から言いますと「若禿げは、ほぼ100%遺伝」です。

この辺りは当時色々調査し、こちらの記事に纏めています。

管理人とAGAの関係

管理人がAGA発症したのは2005年ぐらい。当時はAGA治療というのが認可されておらず、アデランスから始まり、ヘアメディカル(AGA治療の先駆け)に辿り着いています。

当時の経緯を纏めていますので、気になる方は一読頂ければと思います。過剰な表現も一部あるかと思いますが、男性であれば分かって頂けるかと思います。

治療法について

メジャーな治療法について説明してます。詳細は下記で説明しているので気になる方は一読願います。

AGA治療(薬による治療)

男性型脱毛症の根本的な治療は確立していません。ただ、メカニズムはある程度推測できているので、進行を抑えるための経口薬(飲み薬)を服用するというのが一般的でAGA治療の要になります。

「根本治療ができない」「進行を抑えることしかできない」と言われると、すごく不安になるかと思いますが、早期治療をすれば十分髪の毛を保つことができると思ってます。

事実、管理人は約17年髪の毛を維持できています。

自毛植毛

上記のAGA治療が効果を発揮するのは「毛根が活きている」という条件付きとなります。もし、AGA治療を約1年ぐらい実践して、その効果に満足できなければ自毛植毛(後頭部の毛⇒気になる部分に移植)を検討するというのが一般的になると思います(カツラという選択肢を除けば)。

お勧めの治療法やクリニック

AGA治療

当時はヘアメディカルぐらいしか医療機関の選択肢はありませんでしたが、今では身近な病院やクリニックでAGA治療を受けることができます。中でも良さそうなのは「AGAスキンクリニック」です。もし近くにあるのであれば、相談に行ってみるとよいと思います。

コンテンツ選定について
  1. デュタステリドというプロペシアよりも効く薬を扱っている
    理由:結局、治療の要は「薬」です。AGA治療に一番効果的な薬を扱っています。
  2. 全国展開しているので地方の方も通院しやすい
  3. オンライン受診にも対応しているので時間が取れない人にも便利
  4. 自毛植毛も取り扱っているのでAGA治療で満足できない場合の相談も可能

AGAスキンクリニック

Hairmax(レーザ治療)

Hairmaxはレーザーによる育毛・発毛ヘアーブラシで、2007/2/14にFDAにより育毛効果が認められています。他にFDAにより認めているものとしては、AGA治療で使われる薬(フィナステリド系薬、ミノキシジル)と植毛の3つのみになります。このことからもHairmaxの有用性、安全性の高さが分かります。管理人も一時期使用していました。AGA治療や自毛植毛に抵抗がある方はこちらを試してみるのもよいと思います。

詳細は下記にまとめています。

効果について

M字部分の写真を下記にまとめています。角度や光の具合によって見え方がちょっと変わってしまいますが、髪のボリュームとしては10年前よりもよくなっている感覚です。

今後の治療について

管理人はAGA治療(薬の服用)で満足する効果を実感できています。また、上述した治療法を越えるものは目先10年出てこないと思ってます(完全素人目ですが)。強いて挙げれば、自毛植毛で使う自分の毛根を培養することが可能となり「数量の制限がなくなる」ぐらいでしょうか。

そのため、当面は薬を服用し続けて現状を維持するスタンスでいます。

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