【基礎編】5.2 学習の進め方について(項目別)~話せる英語を目指して~

英語勉強法(基礎)

管理人
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基礎編では「発音学習」「瞬間英作文」「例文暗唱」を並行実施していきます。
ここでは「項目別に学習の進め方とコツ」について説明していきます。

どれも長い内容になってしまうので、それぞれの学習の進め方については個別記事で詳細説明しています。

右脳開発で有名な七田先生の子供向け英語教材です。当サイトでは、臨界期を越えた大人向けの英語学習を対象としています。もし、臨界期以前の子供向けということであれば七田先生の教材は個人的にお勧めです。小さい頃に七田先生と一度だけFAXでやり取りしたことあります。こちらでレビューしてます

学習の進め方(項目別)

下記スケジュールに沿って、発音学習(赤)瞬間英作文(青)例文暗唱(緑)を並行で進めていきます。ここでは、項目別に学習の進め方とコツについて説明していきます。

発音学習の進め方

少し長くなるので、こちらの記事にまとめました。

瞬間英作文の進め方

少し長くなるので、こちらの記事にまとめました。

例文暗唱の進め方

少し長くなるので、こちらの記事にまとめました。

副読書

副読書は「暗唱例文を感覚的な理解に昇華するための補助ツール」です。

ただ、例文ごとに必要な表現を毎回調べるのは効率が悪いと思います。そのため、大西先生の文法書に関しては、最初の一カ月で一通りざっと読んでしまうことをお勧めします。少し分厚い本もありますが、非常に分かりやすく読みやすい本ですので苦痛に感じることはないと思います。

単語系の副読書も読み物として非常に面白いので、こちらもざっと読んでしまって、例文暗唱する際に対象となる単語の解説を精読するという使い方でよいと思います。

要注意点としては、副読書を読むと一時的に英語が分かった感覚に陥ってしまうことです(特に大西先生の書籍はそれぐらい分かりやすいです)。ただ、この時点では「知識として一時的に分かっただけ」というレベルなので、時間が過ぎればすぐに忘れてしまいます。

そのため、例文暗唱を通じてその感覚ごと脳に染み込ませてしまうことが重要だと思ってます。

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